V.22bis/V.22&Bell212Aソフトモデム

V.22bis/V.22&Bell212Aソフトモデム(V22bis/V22&Bell212Aソフトウェア・モデム)

FloreatのV.22bis/V.22モデム・ソフトウェアはITU-T V.22bis/V.22推奨を実行します。そしてFloreatのBell212A ソフトモデムはBellの推奨であり、現在それはテルコーディア・テクノロジーズ(Telcordia Technologies)のものです。V22bis、V22及びBell212A ソフトモデムは分離したバンド(split-band)のソフトウェア・モデムであり、2.4Kbpsおよび1.2Kbpsの全二重データ率をそれぞれサポートします。データ信号速度用のシンボルレートは600のシンボル/秒です。変調方式は1.2KbpsのQPSKおよび2.4KbpsのQAMであり、 Bell212Aについては、300bpsのモードFSK変調方式が使用されます。

FloreatのV.22bis/ V.22そしてBell 212A ソフトウェア・モデムはより低い速度をサポートするために; V.23, V.21、Bell 202, Bell 103 そしてV.32bis/ V.32のような他のフォール・バック・モデムと結合することができ、V.34, V.90そしてV.92はより高速のモデムをサポートするため、あるいは56Kbpsのモデム・ソフトウェアのフル・スイートを作るために付け加えることができます。

Floreatの全てのソフトモデムはモジュールであるとライセンスされる事ができ、マルチタスキング環境下のオペレーティングシステム内でタスクとして実行する事ができます。更に、Floreatがリクエストに応じて提供するそれ自身のカーネルと共にスタンド・アロンを実行する事ができます。

Floreatのソフトウェア・モデムは、ほとんどの商用アナログ・フロント・エンド(AFE)や様々なアプリケーションに依存するコーデックを備えた離散DAAをサポートしています。 このモデム・ソフトウェアは、T1/E1インターフェースのようなデジタル環境もサポートしています。

FloreatはさらにV.42、MNP 2-4エラー訂正およびV.42bis、そして自身のソフトモデムを備えたMNP5圧縮プロトコルを実行します。

上記のリストされたモデム・ソフトウェアは、Floreatの他のファックス、テレホニー、音声圧縮、VoIP、FoIP、イメージングおよびビデオ・ソフトに統合することができます。

Floreatは次のような様々なアーキテクチャ用にソフトモデムを提供します;コントローラー無しモデム、ハードウェア・モデム、ホスト・モデム、DSPベースのモデム、コントローラー・ベースのモデム、PCモデム、RASモデム、Winモデム、USBモデム。 FloreatのV.22bis/ V.22及びBell 212Aソフトウェア・モデムは、ANSI Cで提示されたものと同様に様々なDSPおよびプロセッサの上でサポートされています。

Floreatは、下記のDSP、コントローラ及びプロセッサ上でソフトウェアをサポートしています